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福岡市西区周船寺1-8-6 
周船寺幼稚園のこひつじ会(父母の会)は、
『子育てを楽しみながら、子どもの成長を促す』
『保護者の方々の相互の交流と親睦を深め、子どもと幼稚園を側面的に支援する』

ということを目的に発足されました。 

こひつじ会主催の主な活動は、【夏まつり】、【バザー】です。
子どもの豊かな成長を願って活動をしています。

このこひつじ会の活動を通して、お母さま方同士の交流も深まり、
子ども達はもちろん、お母さま方にとっても楽しい園生活の場となっています。
会の運営は、忙しい方も増えてきましたので、出来る時にできる範囲での無理のないお手伝いをと思っています。

     
   
縦割り保育というところが、一番大きかったところです。
うちは今のところ一人っ子なので兄弟がいないのですが、入園時は年長・年中のお兄さん・お姉さんにいろんな事を手伝ってもらったり、教えてもらったりしながら、大人からではなく、子どもから教わるということを体験できたように思います。また、年中になると自分がしてもらったように、下の年少さんのお世話をしたりお手伝いをしたりするという経験を通して、自分自身も成長していったように思えます。
また、給食の先生が心をこめて作ってくださる手作りのお給食も子どもにとっては、とっても楽しみな事のひとつのようで、いろいろな食べ物を食べるのが上手になったと思います。

周船寺幼稚園は、思考や知識のおしつけをせず、子どもに様々な喜怒哀楽の感情を体験させ自由に活動して自己実現できる人間となるよう“子どもを尊重する”保育に親として賛同しました。
入園してからも、子どもの姿、個性を見つめ、道しるべとなり、愛情を持って子どもと向き合い、「いつも子どもと共に居る」教職員の皆様の姿に感動しました。

幼稚園を決める際に、周りの方々から「周船寺幼稚園は少人数だから、先生方の目が行き届いているよ」と聞き、それで周船寺幼稚園を選びました。実際に通わせてみて感じたのは、先生方どなたに聞いても我が子の様子を話して下さり、担任の先生以外でも伝えたい事がきちんとわかってくださるという点でした。

入園したときから思っていたんですが、子どもの担任の先生だけでなく、先生一人ひとりが子どもの顔と名前を覚えて下さっていて、少し気付いた事でも声をかけてくださってとてもうれしいです。先生方の連携もよくしてあるなぁ、と思います。

「縦割りでの自由保育」が娘にはとても合っていたなぁと実感しています。もし、横割りだったら、友達づくりや園生活をスムーズに始められていたかな?と思うくらいです。園に慣れるにつれ、ひかり組(年長)のお友達とも関わりを持てるようになったのですが、一番印象に残っているのは、「ひかりさんは怒らないで教えてくれるんだよ」という娘の言葉です。ひかりさんの姿に、つき(年中)ほし(年少)での経験が表れているのだと思いました。小学校以降は縦割りで日々生活するという経験はできないので、幼児期にそれができるというのは、ありがたいなと思っています。

周船寺幼稚園は、縦割り保育で、クラスに年少・年中・年長といるので、自然と下の子に教えてあげる(自分が下のときに教えてもらっているので)思いやりの心が身に付いたと思います。いろいろな年齢がクラスにいるので、例えば、横クラスで馴染めなくても居場所を見つけることができると思いました。
また、常に横クラスではないので、「競争心がつかないのでは?」と思いがちですが、なんの子どもってそういう本能的なことはしっかり身に付くものなんだなぁと実感し、親が教えられないことをたくさん経験し学ばせて頂いたと思います。先生方もいつも細かく子どもを見てくださり、担任ではない先生に我が子のことを話しても解ってくださるのは、少人数、縦割りならではなのかなぁ、と思いました。

まだまだ多くの貴重なご意見・ご感想を頂いています。
次の機会にご紹介いたします