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福岡市西区周船寺1-8-6 
1948年    日本キリスト教団周船寺教会が認可
1953年    宗教法人日本キリスト教会付属「周船寺愛児園」(無認可)として開園
1954年    宗教法人日本キリスト教会付属「周船寺幼稚園」が設立
1979年    学校法人信愛学園「周船寺幼稚園」となる
1981年    周船寺幼稚園の姉妹園として、西区徳永に周船寺第二幼稚園を新設開園
1998年    現在の周船寺教会・幼稚園舎を建築。定員 75名 3学級
2002年    定員 105名 4学級
2004年  周船寺幼稚園創立50周年
2016年  学校法人信愛学園 小規模保育事業所「学研都市まぶね保育園」を新設開園 
                                                      
キリストの愛の精神に基づく保育を行い、「光の子として歩む」子どもの教育を建学の精神としている。
信愛学園の聖句

『光の子として歩みなさい』 (エフェソの信徒への手紙5章8節)

周船寺幼稚園の聖句

『あなたがたは世の光である』 (マタイによる福音書5章14節)

 
信愛学園 周船寺幼稚園・周船寺第二幼稚園は、建学の精神に基づき、子ども一人ひとりが神から愛されているかけがえのない存在であることを大切にする生活の中で、子どもが「光の子」として他者と共に喜びを持って生きる保育を目指す。
人として心が豊かに、身体も調和して育ち、他者と共に生きていく喜びが育つ
1. キリスト教による人間形成を大切にする
2. それぞれの個性を認め、自主性・自律性を伸ばし、想像力・創造性を育む
3. 互いに尊重し合う人間関係を大切にする

 
健康・人間関係・環境・言葉・表現の各領域が総合的に生活・遊び・活動に組み合わされている。
1. キリスト教保育(心の教育)
2. 自由遊びの尊重(自己選択活動の遊び)
3. 縦割り保育(共に生きる生活)
 
      

    
周船寺幼稚園は、創立後早い時期より給食を始め、
現在では、週5日の完全給食制となっています。


【食育】は子どもの発達の大切な領域です。当園では、創立当初から取り組んできました。
献立作成と調理は全て経験豊富な職員の手作りで、愛情込めて作られています。

温かいものは温かいうちに、冷たいものは冷たく、冬はあつあつのうどんやおでん、夏はぶっかけそうめんなど、とても美味しく頂くことができ、みんな給食が大好きです。
また、子ども達が芋苗観察へ行って芋づるを取ってくると、それをすぐに調理して、みんなで美味しくいただくこともあります。さらに、芋掘りで掘ってきたお芋や収穫感謝祭でお供えしたお野菜なども給食のメニューとして加えられるので、子ども達にはとても身近に感じられます。

月に2度“サプライズ”のメニューがあり、おいしい手作りのバナナケーキやクッキーなど、給食が楽しくなる工夫をしています。

※アレルギーには、個別に対応しています。
※給食を食べてみたい!というお母さま方のご要望にお応えし、
  1学期の保育参観時には、給食の試食もしています